【初心者OK・即営業可・サポート3ヶ月】強いブランド力を持つ民泊清掃サービス事業

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直接
本人確認済
BtoB・Webサービス, ポータル
登録日: 2021/6/10 更新日: 2021/6/10
希望価格(税込) 500.5 万円

実績数値

月間売上 営業利益 月間PV
4,553,239 2,224,230 1,948 PV
数値抽出期間: 2019年 10月 〜 2020年 3月の平均値

基本情報

運営方法 ページ数 スマホ対応 運用開始時期
WordPress 94 yes 2019年8月
更新人員と
作業内容
休眠中のため現在はなし。稼働時は1〜5名の社員・スタッフが交代で365日業務対応。
マネタイズ
方法
清掃サービス事業
ユーザー
獲得方法
自然検索:71.10%、直接訪問:17.60%、参照流入:11.31%
売却理由 コロナの影響によるインバウンド需要の消失による休眠状態のため

案件詳細

■事業概要

関西の某エリアに特化した、民泊施設の清掃サービス事業譲渡案件です。
現在はコロナウィルスの影響で休眠状態となっていますが、稼働時には月商700万円ほどを安定して稼いでいた実績があります。
清掃事業において重要であるアルバイト清掃員の採用方法や、給与体系など非常に有益な情報を無料サポート期間中にアドバイスいただけます。
独自に開発された予約管理システム(350万円相当)、LP2種類(計130万円相当)も譲渡対象です。

■アピール内容

■サイトの特徴

1.民泊黎明期よりいち早くポジションを確立された清掃事業サービスの事業譲渡案件です。
2.現在はコロナウィルスの影響により休眠状態ですが、需要が復活しさえすればしっかりと稼ぐ実力を持っています。
3.稼働時に事業責任者をされていた方による、3ヶ月間の手厚い無料サポートが付属します。
4.メインサイト、無料サポートに加え、350万円相当の専用管理システム、合計130万円相当のLP2種類も譲渡対象です。

■売主様コメント

Q.当事業を運営される上で、最も大切にされていたポイントはなんでしょうか?

「サービスの品質において重要になるのが清掃スタッフに対する待遇面です。
管理部門と実際の現場が離れており、マネジメントを遠隔で行うサービス業務においてこのあたりの仕組みづくりが重要と捉え、かなり緻密な給与体系、評価制度を確立しております。
このあたりもサポート期間中にしっかりと引き継ぎができればと考えております。」

■担当者コメント

【サイトと数字について】

関西のある地域に特化した、Airbnbなど民泊施設の清掃事業の譲渡案件です。

2015年8月という民泊黎明期に清掃事業に取り掛かり、SEO対策も万全に行われていたことでいち早く検索上位のポジションを確立されていました。

今回清掃事業の部門譲渡という形になりますが、売主様はブランド構築やサイト制作を本業とする法人企業です。

そのためメインのサービスサイトはもちろん、譲渡対象となるLP2種類も非常にクオリティが高く、譲渡後も大いに力を発揮してくれるでしょう。

なお、本事業は新型コロナウィルスの影響により、2020年3月の月中より休眠状態となっています。

よって、当案件紹介における各種数値の参照期間は、休眠状態に入る時点までの6ヶ月(2019年10月〜2020年2月まで)となりますので予めご了承ください。
(※各種経費等の数値につきましても非常に細かく丁寧な情報開示をいただいておりますので、お問い合わせいただいた方には詳細にご確認可能です。)

参考に、同期間の実働物件数と清掃稼働数は以下となります。

■実働物件数/月(参照期間2019年9月〜2020年2月)

250件〜380件

平均:304件

■清掃稼働数/月(参照期間2019年9月〜2020年2月)

588件〜1,214件

平均:1,031件

また、清掃作業を行うアルバイトは、事業を休眠する前までは常時50名ほどの方が稼働されておりましたが、現在は全く受注を受けられていないため在籍・譲渡はありません。

ですが、今回は手厚い無料サポートが付属し、アルバイトの採用におけるポイントや研修方法のレクチャーも可能との提案をいただいております。

加えて、問い合わせ以降の営業対応や清掃業務におけるサービス構築、留意点等についても事業責任者が直接ZOOMによる定例ミーティング対応で助言いただけるそうです。

さらに売主様が制作期間6ヶ月・費用350万円をかけて独自に開発した予約管理システムも譲渡対象となります。

民泊の清掃業務において「どの部屋にいつ清掃に入るのか」といった管理が非常に重要になるので、こちらも大きな武器となるでしょう。

各部屋に入った宿泊予約を事業主側と清掃業者でどのように受け渡すのかといったことと、その情報の一覧化をし担当者割当を行い、確実に遂行することが可能です。

機能及び内容詳細につきましては面談時にご紹介可能です。

現在はコロナウィルスによる影響ですぐに収益を拡大するのは難しいですが、

2019年4月 売上 7,075,291円 粗利益 3,580,227円
2019年5月 売上 6,971,571円 粗利益 3,613,629円
2019年6月 売上 6,257,427円 粗利益 3,134,912円
2019年7月 売上 6,806,088円 粗利益 3,399,274円
2019年8月 売上 7,859,499円 粗利益 4,165,114円

と優れた実績を持っているので、需要さえ回復すれば稼ぐ実力はしっかりと持っている案件です。

インバウンドの復活に向けて、今から準備を始めたいとお考えの方には最適な案件となります。

【買収後について】

上でも紹介した通り、今回は事業責任者の方による、3ヶ月間サポート期間が付属します。

P/L表、利用中のシステム画面など含め、かなりていねいに情報を開示いただいていることから、サポートも手厚いものが受けられると思います。

インバウンド需要が復活するまで少々時間がありますので、まずはシステム画面操作や採用のポイントなど運営の下地を準備していくといいでしょう。

なお、気になるインバウンド需要ですが、星野リゾート代表の考えとしては2023年には100%回復する可能性があるとの見立てのようです。

参考リンク:

日本経済新聞「2023年には、訪日外国人(インバウンド)が100%まで回復する可能性がある。新型コロナウイルス禍が終われば、旅行需要は必ず元に戻っていく」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71731040Q1A510C2TB0000/

SEVENTIE TWO「星野リゾートの星野佳路社長が考えるコロナ後の観光業とインバウンド需要」
https://www.seventietwo.com/ja/business/HoshinoResort-AfterCovid

当然こちらは一個人の方の考えなので多少のズレはあると思いますが、それでも今の状況が何十年も続くとは考えにくいのではないでしょうか。

一気に戻るよりも少しずつ回復していく方向になれば、少しずつ慣れながら運営できることから、買収した方にとっては有利な流れとなります。

まずは国内の旅行者が増加し、その後海外からの旅行者を受け入れるということになる可能性も十分あるので、今から準備をしておけば乗り遅れることはないはずです。

売上・粗利など数値面から見ても、サイト・LP・システムなどのハード面から見ても、ブランディングや差別化に関してはかなり優れている事業です。

少しでも気になりましたら、一度お問い合わせの上面談フェーズにて詳細情報をご確認ください。

■買い手様手数料につきまして

本サイトは売主様の代わりに販売させていただいているため、売買成立の際はウレバ様への仲介手数料5%とは別に、弊社に対して、売買成立後の着手金3万円(税別)と、仲介手数料10%(税別)、もしくは最低手数料30万円(税別)のいずれか高い方が必要となります。
ただし、弊社にて「面談のセッティング」「契約書作成サポート&製本」「サーバー・ドメイン移管」まで、売主様・買主様に代わって代行させていただいております。

■譲渡対象物

コンテンツ、ドメイン、ランディングページ(2種類)、専用清掃予約システム、運営マニュアル、無料サポート期間(3ヶ月)

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本案件は直接交渉案件のため、売主様と直接やりとりしていただきます。
詳細はこちらをご確認ください。
※本ページに記載された情報の正確性・最新性について、必ずご自身で売主様にご確認ください