| 希望価格(税込) | 3,630 万円 |
|---|
| 月間売上 | 営業利益 | 月間PV | |
|---|---|---|---|
| 3,110,064 円 | 2,631,780 円 | 3,890,000 PV | |
| 数値抽出期間: 2022年 12月 〜 2023年 2月の平均値 | |||
| 運営方法 | その他 |
|---|---|
| 記事数 | 165 |
| フォロワー数 | 95,000人 |
| スマホ対応 | yes |
| 運用開始時期 | 2021/5 |
| 更新人員と 作業内容 |
ディレクター1名、フィードバックを行う特別顧問1名、素材収集2名、原稿執筆5名、動画編集2名 |
| マネタイズ 方法 |
Google Adsense |
| ユーザー 獲得方法 |
検索、おすすめ、リピート |
| 売却理由 | 買収したい事業があり、そこに向けた資金調達を行うため |
ご覧いただきありがとうございます。
現在運営を行っているYouTubeチャンネル事業の譲渡案件となります。
【業績】
22/12月 売上 2971749 利益 2542690
23/1月 売上 2741224 利益 2273754
23/2月 売上 3617219 利益 3078899
※お問い合わせ後に各経費の内訳を含めた12ヶ月分の詳細PLを開示させていただきます。
【当案件の特徴】
①利益率が極めて高い
→当事業は他のYouTube案件と比べ動画1本あたりの再生数、利益が圧倒的に高くなっています。事業開始後全期間における1本あたりの平均再生数は22万回となっており、万が一再生数が落ちた場合でも損益分岐が低いため安定した利益を保つことができます。また1本1本の再生数が高いため、業績が特定の動画・記事に依存しない構造となっています。
②組織化に成功しておりオーナーに依存しない運営が可能
→当事業には実際の運用を行う「ディレクター」と、ジャンルに関わる趣味を持っていて視聴者に気持ちを反映した直感的なフィードバックを行う「特別顧問」がいます。多くのYouTube事業買収案件ではディレクターを譲渡対象にしておらず、買収後に数字が落ちるケースが散見される中、当案件は運用オーナーに依存しない運営が確実に実施されており、ディレクター・顧問ともに譲渡対象になっています。
③運営に関するマニュアル等を全て譲渡
運営におけるノウハウは全てマニュアルとして言語化されているため、譲渡後のノウハウの転用もできるようになっています。これらには運営のノウハウのみならず、採用はチャンネル運営の中期的な戦略策定方法等も含まれているため譲渡後も持続可能な運営ができます。
④長期間運営されている
→多くのサイト・YouTube事業案件が伸びてすぐに売却したがる中で、当案件は1年半以上黒字で運営されており安定性が担保されています。
⑤ジャンルトップの規模
当事業のチャンネルはそのジャンルの中でトップの登録者数、再生数、売り上げを誇っています。
【譲渡対象】
①チャンネルアカウント
②素材、著作権
③各マニュアル
④現在事業運営に携わっている全人員との契約
【当案件においてよくある質問】
①コンプライアンスは遵守していますか?
全ての原稿・動画・企画は動画アップロード前にガイドラインに照らし合わせて確認されています。タイトルなどは一部過激に思われる部分がありますがYouTube内の基準に合わせて作られており、批判的なコメントは確認されていません。
②著作権違反はありますか?
BGMやキャラクター素材は全て商用利用が許可されたものを使用されています。また車の解説に際して必要な画像・イラスト素材は商用利用ができるよう有料で購入されており著作権には細心の配慮がなされています。(PL支出の部における「その他」に画像素材料)
③BANなどによる収益の大幅な低下の可能性はありますか?
想定していません。アカウントBANはポルノ投稿・不適切な描写などYouTube運営が定めるルールを著しく違反した場合のみに起こります。稀にシステムのバグで一時的な収益停止(アカウントBANではありません)が発生しますが、運営に問い合わせることですぐ復活します。
④今後収益が低下する見込みはありますか?
2月はヒット動画が連発したため200万円台に落ち着く可能性はあります。一方で事業が伸びているのは動画1本1本の視聴者からの満足度が高いことによるリピーターの増加であり、特定の要素に依存していることはないため劇的な変動はないとみています。
⑤売却する理由はなんですか?
大型事業の買収に向けた資金調達です。売主はかねてよりメディア事業を立ち上げて運営することを本業としていますが、ここ1年はゼロから立ち上げて成功させることのできる確率が減少しており既に一定規模を誇るメディア・チャンネルの希少性が高まっています。このような状況を鑑みて、売主のノウハウによる大幅なバリューアップが期待できる複数の大型事業(合計5000-8000万円程)の買収を目指しています。
■補足 YouTubeチャンネル事業とは?
YouTubeチャンネルに動画投稿を続け広告を配置することで売上利益を作るビジネスモデルです。その上でナレーション等により運営者が顔出しをしない形にし、企画や編集などの作業を業務委託で外注することで組織化しています。オフィスなどを構える必要がない上、全ての雇用が業務委託であるため固定費が0と低リスクであるのが特徴です。
