ECサイト(Base)の売却案件一覧
2024年4月までのUREBA運営期間中の案件情報一覧です。
既に受付は終了しているため、本ページは過去のアーカイブ情報ページとして公開されています。
最新の案件情報はラッコM&Aの案件一覧(ECサイト)をご覧ください。
| 案件情報 |
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| 国内企業仕入れ先リスト付きBASEアカウントを譲渡します 希望売却価格:22万円 / 月間売上:100000円 / 月間利益:50000円 / 月間PV:0 |
| EC事業 Amazonセラーアカウント(ブランド登録済)評価8 9月から再開アカウント BASE無在庫販売10月から再開 希望売却価格:55万円 / 月間売上:150000円 / 月間利益:30000円 / 月間PV:100 |
| 【在庫付き】インスタ集客 アクセサリーショップ BASEアカウント・インスタアカウント 2022年6月~運用中 希望売却価格:14.3万円 / 月間売上:40000円 / 月間利益:16000円 / 月間PV:1500 |
| 【330万円分在庫譲渡】ママ向けアパレルアイテムを販売するBASEショップ 希望売却価格:1200.1万円 / 月間売上:930565円 / 月間利益:340064円 / 月間PV:17214 |
| ECサイト・SHOPIFY/BASE 無在庫インテリア 希望売却価格:38.5万円 / 月間売上:120000円 / 月間利益:70000円 / 月間PV:3000 |
ECサイト(BASE)の売買について
BASEとは?
BASEは、日本発のオンラインショップ作成サービスで、誰でも簡単にネットショップを開設・運営できるプラットフォームです。個人事業主や小規模なビジネスをターゲットにしています。
特徴
BASEの主な特徴は以下の通りです:
- 無料で利用開始可能
- 簡単な操作でショップ開設
- 豊富なデザインテンプレート
- シンプルな決済システム
- 独自の集客支援ツール
相場
ECサイト(BASE)の売買における相場は、いくつかの重要な要素によって決定されます。以下にその主な要素を挙げます。
売上と利益
最も基本的な要素はサイトの売上と利益です。過去12ヶ月の平均月間売上と利益が相場を決定する重要な要素となります。高い売上と安定した利益を持つサイトは高値がつく傾向があります。
トラフィック
サイトの訪問者数やページビュー数も価格に影響します。トラフィックが多く、かつターゲットとする市場にリーチしているサイトは価値が高くなります。特に、オーガニック検索からのトラフィックが多いサイトは評価が高いです。
顧客ベース
リピーター顧客の割合や顧客リストの質も相場に影響します。リピーターが多く、顧客リストが大きいサイトは、その分だけ価値が高く評価されます。
商品と供給チェーン
販売している商品の種類や供給チェーンの安定性も重要な要素です。独自の商品を持つサイトや、安定した供給チェーンを持つサイトは、相場が高くなります。
運営の手間
サイト運営にどれだけの手間がかかるかも価格に影響します。自動化が進んでいるサイトや、運営の手間が少ないサイトは、その分だけ価値が高く評価されます。
注意点
ECサイト(BASE)を購入する際には、いくつかの注意点があります。これらを事前に確認することで、後々のトラブルを防ぐことができます。
財務状況の確認
売り手が提示する財務データが正確であるかを確認しましょう。売上や利益、経費などの詳細なデータを確認し、財務状況を正確に把握することが重要です。
トラフィックの信頼性
サイトのトラフィックが本物であるか確認することも大切です。Google Analyticsや他のトラフィック解析ツールを使用して、トラフィックの出所や質を確認しましょう。
顧客ベースの健全性
顧客リストの健全性を確認することも重要です。リピーターの割合や顧客のエンゲージメント度を確認し、顧客ベースが健全であるかどうかを評価しましょう。
供給チェーンの安定性
商品の供給チェーンが安定しているかを確認しましょう。供給元との契約や在庫管理の状況を確認し、今後も安定して商品を供給できるかどうかを評価します。
運営体制の確認
サイト運営にどれだけの手間がかかるかを確認しましょう。現在の運営体制や使用しているツール、プロセスを確認し、自分が引き継げるかどうかを評価します。
メリット
ECサイト(BASE)を購入することには多くのメリットがあります。以下に代表的なメリットを挙げます。
既存の顧客基盤
既存の顧客基盤を持つサイトを購入することで、ゼロから顧客を獲得する必要がありません。既存の顧客リストを利用して、すぐに売上を上げることができます。
即時収益
収益があるサイトを購入することで、購入直後から収益を得ることができます。新しいサイトを立ち上げて収益を得るまでには時間がかかるため、すぐに収益を上げたい場合に有効です。
SEO効果
既存のサイトはすでにSEO対策が施されているため、新しいサイトを立ち上げてSEO対策を行うよりも、検索結果での順位を維持・向上させやすいです。
ブランド認知度
すでに認知されているブランドを持つサイトを購入することで、信頼性や認知度を利用できます。新しいブランドを立ち上げるよりも、既存のブランドを利用することで市場に浸透しやすくなります。
デメリット
一方で、ECサイト(BASE)の購入にはデメリットも存在します。以下に代表的なデメリットを挙げます。
初期コスト
既存のサイトを購入するには、多額の初期投資が必要です。特に高収益のサイトは高額になるため、初期コストが大きくなる可能性があります。
運営の負担
既存のサイトを管理するには、専門的な知識やスキルが必要です。特に、技術的な問題が発生した場合やSEO対策を継続する場合には、専門的なサポートが必要になることがあります。
顧客の反応
サイトの所有者が変わることで、顧客が離れてしまうリスクがあります。顧客は一貫したサービスや運営を期待するため、急な変更に対する反発があるかもしれません。
収益の不確実性
購入後に収益が減少するリスクもあります。市場の変化や競合の増加により、収益が予想外に減少する可能性があります。
コンテンツ更新と運営の必要性
サイトを購入した後も、継続的に新しい商品やコンテンツを追加し続ける必要があります。定期的な更新がないと、顧客が離れてしまう可能性があります。
結論
ECサイト(BASE)の売買は、正しく行えば大きなメリットを享受できますが、一方で注意点やリスクも存在します。購入を検討する際には、相場や注意点、メリット・デメリットをしっかりと理解し、慎重に判断することが重要です。事前に十分なリサーチを行い、信頼できる売り手から購入することで、成功する確率を高めることができます。


